取り組み

循環器領域の架け橋に。日本循環器協会は、
みんなで健康を目指す取り組みをしています。

取り組み
これまでの取り組みについてはこちらをご覧ください。
予防啓発
委員長:斎藤 能彦(奈良県立医大)

一般市民向けに循環器疾患の
予防啓発活動を行います。

小学生から成人に至るまで、チラシ・ポスターやインスタグラムなどのSNSを用いて循環器疾患について詳しく知ってもらい、疾患発症予防・重症化予防に繋がるよう活動を行っています。また薬剤師や人間ドック・検診の指導士などを対象に、循環器疾患啓発のための協会認定アドバイザー制度を作り、調剤薬局や検診センターなど、一般市民に身近な場所での疾患啓発をすすめられるような制度づくりに取り組んでいます。

予防啓発
患者連携
委員長:弓野 大(医療法⼈社団ゆみの)

循環器病の患者と家族の窓口となり患者家族間、
医療者、企業との連携を深める委員会です。

循環器病とともに生きる患者と家族の声の窓口となります。患者や家族の悩みや不安を少しでも解決するため、日本循環器協会の医療者、企業、患者家族の掛橋となって行動します。まず、循環器病の患者家族相談支援センターづくりや、「こんなものがあったらいいな」という当事者だからこそわかる循環器病の闘病にまつわる道具の商品化を目指す企画の立ち上げを目指しています。

患者連携
人材育成
委員長:山本 一博(鳥取大学)

患者・家族、医療機関、研究機関、学術団体、
行政府、企業、社会と連携し、循環器病の診療、
研究を進める人材の育成を進めます。

日本循環器協会は、循環器病患者・家族、自治体や企業との連携のもとに、循環器病に立ち向かう取り組みを進めることをミッションとしています。そのためには、医師だけではなく、あらゆるメディカルスタッフ、介護職、企業、その他一般の皆さんに、それぞれの立場から協力いただくことが必要です。本委員会では、そのための人材を育成する仕組みづくりや様々な取り組みを進めます。

人材育成
医療連携
委員長:桑原 宏一郎(信州大学)

循環器領域における小児-成人医療、
健診-医療機関および介護-医療間の連携を図ります。

本委員会はこれまで循環器医療へ上手く繋がらなかった患者さんを、医療へ繋ぐサポートを行っています。先天性心疾患患者さんが成人された際の小児科から一般循環器科への移行、高齢化社会で増え続ける心不全患者さんを地域で支えるための仕組みづくりを、地域の皆さんのお声に耳を傾けながら推進します。また、健康診断で不整脈など心臓に異常を指摘された方がよりスムーズに循環器専門医の診療を受けられるよう、体制を整えていきます。

医療連携
調査研究
委員長:北岡 裕章(高知大学)

患者・企業・アカデミアが連携した
調査研究事業を推進します。

本委員会は以下3つの項目を推進することによって、患者・企業・アカデミアが連携した
調査研究・基礎研究・臨床研究をサポートします。
(1)患者連携に基づく参学共同調査研究
(2)企業連携に基づく基礎研究・臨床研究
(3)基礎研究・臨床研究に対する助成金事業

調査研究
国際交流
委員長:竹石 恭知(福島県立医大)

海外の心臓団体と連携し、患者さんの為の
国際ネットワークを構築します。

海外の同じ病気の人はどうしているんだろう、他の国の患者サポート体制はどうなんだろう。国際交流委員会はそのような患者さん、その家族の疑問や悩みに取り組んでいきます。心臓病を持つ患者さん、そしてその家族の海外とのつながりを様々な形でサポートするために、海外の心臓団体と積極的に連携し、海外心臓団体のイベントに積極的に参加していきます。

国際交流
産官学連携
委員長:坂田 泰史(大阪大学)

産業、行政、アカデミアが連携して循環器医療を
推進できるよう様々な取り組みを企画してまいります。

循環器協会の目的の一つとして、患者さんやご家族と専門医・医療スタッフ・自治体・ヘルスケアに関わる企業などが連携し、心臓・血管に関する病気の予防や治療などの情報を発信していきます。本委員会はその連携のハブとなり、多くの取り組みが形になり、患者さんの医療・福祉に貢献できるようにサポートして参ります。

産官学連携
総合企画
委員長:野出 孝一(佐賀大学)

各委員会の横断的事業活動を担当します。
また、協会全体のプロモーション活動も行います。

7つの委員会ではカバーできない各委員会の横断的事業を担当し、協会組織全体の円滑な事業推進を手助けします。また協会の将来構想企画や社会との連携活動(渉外活動)、ブランディングを行い、協会の認知度向上を図ります。具体的には機関誌の発行やホームページ、動画配信を介した広報活動、twitterやFacebookを介した一般市民への情報発信、他団体と連携したイベント推進などを行う予定です。

総合企画
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