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令和5年12月20日に「奈良県脳卒中・心臓病等支援センター」を開設しました。
奈良県立医科大学附属病院 脳卒中・心臓病等支援センターでは、脳卒中や心臓病の患者とその家族向けの「相談窓口」を設立しました。
この相談窓口では、医師、看護師、ソーシャルワーカー、公認心理士、薬剤師、リハビリ技師など、様々な専門職からなるチームで構成されており、脳卒中や心臓疾患とその家族をサポートします。
脳卒中や心臓病の患者さんおよびその家族向けの相談窓口
脳卒中・心臓病等総合支援センターでは、脳卒中や心臓病の患者さんおよびその家族向けの「相談窓口」を設置しています。この相談窓口に寄せられる相談には、医師、看護師、ソーシャルワーカー、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門職からなるチームで対応し、脳卒中や心臓病の患者さんとその家族の方を総合的にサポートします。※かかりつけ医がおられる方がご自身の病状や治療について詳しくお知りになりたい場合は、相談窓口では十分なお答えが難しいですので、まずはかかりつけ医の先生にご相談ください。
脳卒中と心臓病に関する予防を含めた情報と啓発を地域に発信
脳神経内科、脳神経外科、循環器内科などの脳卒中と心臓病に関する診療科が協力し、本ウェブサイトでの情報発信、県民向けの公開講座などを通じて、脳卒中と心臓病に関する情報を地域の皆さんに提供・啓発していきます。
地域の医療機関や主治医に向けた研修や勉強会を開催
地域の医療機関やかかりつけ医との連携を重視し、医療や福祉に関わる方が脳卒中と心臓病に関わる知識をブラッシュアップできるように研修や勉強会などを開催します。