ご挨拶
はじめまして、今回、日本循環器協会の患者連携会員に承認された
LVAD座談会と申します。
私たちは、植込み型補助人工心臓(LVAD;エルバド)の手術を受けた患者の会です。
会のメンバー構成は、
心臓移植者、BTT(LVADを装着し、ドナーを待っている患者)
DT(このLVADと共に生きる道を選んだ患者)
それぞれの家族(ケアギバー等)となっております。
また、小児の方も植込み型補助人工心臓をご使用されていることをお聞きしています。
ぜひ、ご本人やご家族の皆さまもご参加いただければ嬉しく思います。
さらに、特定の補助人工心臓の種類に限定することなく、すべてのデバイスをご使用中の方にご参加いただける会です。
まだ、症例数が少ないため、この会を通して、患者同士の連携や交流を深め
装着後の様々な日常生活の体験や創意工夫などを意見交換しながら
生活の質の向上を目指しています。
■ 第14回LVAD座談会
日時:2026年3月28日(土)
14:00~15:30(リモート開催)
■今回の内容
① 日本循環器協会、患者連携会員承認のご報告
および、第90回日本循環器学会(福岡・博多)
患者会ブースでの活動報告
② 恒例の「おしゃべり会」
今回のテーマは、日常生活の『これってどうしてる?』
(例:保険、運転免許、旅行、宿泊時の3Pコンセントなど)
ご自身の体験談を気軽に話し、みんなで情報を共有します。
ぜひ、わたしたちのLVAD座談会にご参加してみませんか?
医療従事者の方、重症心不全でお悩みの方も大歓迎です。
お問い合わせ:申し込み
チラシの『クリックして登録』ボタン、またはQRコードより事前登録をお願いします。

